「そば播き体験」を行いました。
去る7月24日(土)。クラブハウス裏の畑では、秋そばの種まきが行われました。
この作業は、ラウベ利用者と地元農家の親睦を図る意味で、支援協議会が
企画した共同作業です。ラウベ利用者10名の参加者らは、そば生産農家の
平野さん(支援協議会)の手ほどきを受けながら、丁寧にそばの種をまいていました。
ポイントは、肥料と種を均等にまくこと。まきムラがあった場合、発芽すると顕著
に違いが出るそうです。
作業後は、クラブハウスの和室で親睦会が開かれました。
テーブルに並んだのは、協議会の皆さんが準備した地元の食材です。採れたての
味を楽しみながら、参加者の皆さんは畑づくりの話題に花を咲かせていらっしゃいました。








クラインガルテン下郷は、平成22年に開園した滞在型の市民農園です。