下郷町子ども読書活動推進計画

読書は、子どもたちの言葉、感性、情緒、表現力、創造力を刺激するとともに、人としてよりよく生きる力を育み、人生をより味わい深い豊かなものとしていくために欠かせないものです。特に、読書は全ての活動の基盤ともなる「教養・価値観・感性等」を、生涯を通じて身に付けていくためにも極めて重要です。

本町では平成22年7月に「下郷町子ども読書活動計画」を策定し、子ども読書の推進に努めてきました。しかし、社会情勢の変化により、子どもたちの読書離れが懸念されております。

そこで、全ての子どもがあらゆる機会とあらゆる場所において自主的に読書活動を行うことができるよう、令和3年3月、第2次下郷町子ども読書活動推進計画を策定しました。

資料

アンケート結果

更新日:2021年04月14日